100冊読んでも無意味!行動に繋がる読書術

インプット

本を読んで
「タメになったなー(もう中学生)」で終わっていませんか?

くもみんは過去に100冊以上ビジネス書を読んできました。
たくさん学んだはずなのに覚えてないんです。

重要だと思ったところをブログに書いたりして、
自分なりにアウトプットをしていたのに・・。

  • 本を読むだけでは忘れちゃう
  • ブログに本を片手に読書メモをつくるだけでは忘れちゃう

それじゃどうすれば忘れずに自分のものにできるようになるのか?

答えは単純でした。
「行動」すればいいだけ。

今日はそんな話。

結論 「行動」こそが究極のアウトプット

「気づきだけではアウトプットにならない」

「TO DOリスト」は、「気づき」を「行動」に、
「思考の変化」を「現実の変化」へと変換するツールです。

『勉強脳』より

読書メモやブログに書くのは「復習」
復習は大切ですが現実は変わりません。

本当に重要なアウトプットは「行動」だけです。

行動して「実体験」を積み重ねないから学んだことを忘れちゃう。

100冊以上本を読んできた時間をムダにしないためには
書かれてある内容を書き写すのではなく「実践」することが大事です。

行動するためにはどうすればいいのか?
アクションリスト(TODO)を作りましょう。

アクションリストを元にゆっくりでいいから実行していく。
行動した結果を検証して、「自分に合っているのか?」を確認する。

これを繰り返していけば忘れなくなります。

常に「アクションリスト」を確認しながら実践しているのですから。

手順の確認

  • ビジネス書を読む
  • アクションリストをつくる
  • 実践する

1.ビジネス書を読む

本を読んで学ぶのが手っ取り早いです。
「解決したいこと」や「やってみたいこと」など目的をもって読みましょう。

本を読むことは行動するための「ガソリン」づくり
ガソリンだけでは世界は変わらないので注意ですね。

2.アクションリストをつくる

本を読んだらすぐに「アクションリスト」をつくりましょう
重要な内容を書き写すのは後でできます。

まずはテンションが上っているうちに
1つでもいいから「やること」をまとめる

3.忘れないうちに実行

読んだその日か、次の日までに
やることの中からめちゃくちゃ「小さい行動」を始めます

単純な3ステップですが、
これを繰り返して「本」に書かれていることを自分の血肉にしていきましょう。

  • 読んだだけでは何も変わりません
  • 読んで書き写しても何も変わりません

読んで「やること」を書いて実行する。
これをしないと自分の世界は変化しない。

変化することで脳に新しい刺激が与えられ
重要なこととして引き出しやすい場所に「記憶」していくのです。

まとめ

  • 本を読んだらアクションリストを1つ作って実行する

できないことをやる必要はありません。
まずは自分ができるくらいやることを「細かく」しましょう。

過去に読んだビジネス書をもう一度開いて
「アクションリスト」を作っていくのがいいですね。

一度しっかり読み込んでいるので、
自分にとって必要な内容を思い出しやすいはず。

その部分をサラっと読み返し「アクションリスト」を作りましょう。

あとは実践していくだけです。

100冊本を読んでも、行動しなければゼロ冊と同じ。

この記事を読んだあなたも、
すぐにアクションリスト作ってゆるくひとつだけ行動してみませんか?

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