「ちょっと何言ってるかわかんない」
ギャグだとしても日常で言われたくない。
言っている意味がわからない原因を分けると単純で、
「寄り道が多い」
「使ってる単語が難しい」
この2つに集約する。
今日はこの中で「使ってる単語が難しい」ことについて考えていきましょう。
早速結論から↓
「なるほど!」を得るために簡潔な表現が必須
6歳の子どもに説明ができなければ、理解したとは言えない #知識を操る超読書術 #メンタリストDaiGo より
小学生でも分かる言葉を使うということは「語彙(言葉の数)」は最小限になる。
表現の幅が狭くなりやすいから「例え話」を活用して伝えていくのがいいね。
例えば
「YouTube」ではいろいろな人達が視聴している。
子どもから若者、中年、お年寄りまで。
その中で「誰でも分かる」ようにするには
小学生でも理解できる表現方法を使うのが手っ取り早い。
下の子に対して表現方法を合わせてあげれば
勝手に上の人たちはわかってくれるでしょう。
こうすることで何度も説明する手間も省けるよね。
少ない手間で最大のプラスを得る。
こうして例え話を入れて
「誰でも分かる言葉」で伝えるメリットを紹介してみました。
ここからは具体的に手順を考えていきましょう。
わかりやすく伝える方法
- 1.「2行」で打ち切ると決める
- 2.むずかしい言葉は「日常の言葉」に変換
- 3.誰でも分かるような「例え話」をする
まとめると、
短くわかりやすい言葉に置き換えて伝えよう。
たとえば
朝礼で校長先生の話は「長い」から最初の方に言っていたことは覚えてない。
長さは悪魔だ。
話したり書いている方はノッてきて長くなる。
文章で言えば「2行」を目安に区切っていこう。
むずかしい言葉は必ず置き換える。
聞いている人を小学生だと思って書いたり話す。
「ちょっと何言っているかわからないです」
と言われないようにするには誰でも分かる言葉を選ぼう。
小学生が分かる言葉を使うといいね。
簡単な表現にしてもまだ難しい場合は、
「例え話」を入れて説明する。
めちゃくちゃシンプルだけれど、
1と2を意識するだけでかなりわかりやすくなるよ。
まとめ
- 小学生でも分かる言葉で短く伝えよう
短く簡潔に。
これだけで伝わるようになります。
Xの投稿も短く表現すると、
読んでいる人の負担も減るのでオススメです。
くもみんのXは長くなっちゃうことが多いから
今後は気をつけていきたいですね。
長くなる理由は単純で
「フラフラ」した文章を書いているから。
この辺は今日の話とは関係ないからまた今度!
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